日本環境心理学会 第19回大会は,2026年3月8日(日)に筑波大学筑波キャンパスおよびオンラインのハイブリッドで開催されました。当日は企画セッション,口頭発表,ポスター発表が行われ,大きなトラブルもなく全日程を終えることができました。

対面・オンラインともに大勢の方にご参加いただきました。対面参加された方は,遠路ありがとうございました。

なお,今大会では以下3件の研究が「若手優秀発表賞」を受賞しました。

  • 大学キャンパスにおける自転車の通行・駐輪規制とストリートファニチャー設置による利用者の意識・行動の変化―筑波大学第3エリアスマートキャンパスプロジェクトを対象に― 舩戸 祐汰 氏 (筑波大学大学院)
  • 物理的・心理的介入による駐輪行動への効果:大学構内における実践的検証 川名 航至 氏 (筑波大学)
  • 乳幼児の母親が自然を求める状況と環境選好の多様性―アンケート自由記載に基づく質的分析 ― 佐藤 幸子 氏(東京都市大学大学院)

おめでとうございます!