日本環境心理学会 第19回大会・総会のプログラムが確定いたしました。
大会・総会概要
日 時:2025年3月8日(日) 10:30-18:00 (10:00受付開始)
会 場:筑波大学 第三エリア A408, 409, 410教室 (※ハイブリッド開催)
参加費:
・企画セッション(午前):全員(会員・非会員・学生)無料
・研究セッション(午後)
非会員 2,000円(うち消費税182円)
会員 1,000円(不課税)
学生(会員・非会員ともに)無料
※現地での現金取り扱いの受付はありません。
当日参加される方も,peatix でお申し込みください。
大会のご案内
参加申し込みについて
・大会への参加申し込みは,peatixのみで受け付けています。当日対面での受付や現金の取り扱いはありませんので,事前(もしくは当日)に以下のサイトからお申し込みと参加費の支払いをお願いします.https://jsep2025tsukuba.peatix.com/
昼食等について
・当日は食堂や学内の店舗が開いておりません。会場最寄りのコンビニは徒歩10分です。昼食はご持参いただくか,あらかじめお済ませいただくことを推奨します。
・会場での飲食は可能です。
会場案内
・筑波大学 筑波キャンパス 第三エリア A408, 409, 410教室 ※ハイブリッド開催
・つくばエクスプレス(TX)つくば駅のつくばセンターバスターミナル6番乗り場から「筑波大学中央行き」「筑波大学循環バス右回り」で約10分。最寄のバス停留所は「第三エリア前」です。
・アクセスの詳細はこちら(筑波大学 Web サイト)
→ https://www.sie.tsukuba.ac.jp/map
・3A棟の4階,A409教室にお越しください。
タイムテーブル
10:00- 受付開始
10:30-12:00 企画セッション「気候変動下の意思決定と環境心理学」(会場:A409)
企画セッション「気候変動下の意思決定と環境心理学」(会場:A409)
企画者:甲斐田 直子(筑波大学)
発表者:糸井 風音(筑波大学大学院)、今井 葉子(国立環境研究所)、小出 瑠(国立環境研究所)
指定討論者:大沼 進(北海道大学)
12:00-13:00 昼休み(運営委員会)
13:00-14:15 口頭発表1
— セッションA:自然・緑・生物と心理(会場:A409)
A-1 森林浴による回復感と自然に対する感情反応の関連―高校生を対象とした検討―
A-2 フェイクグリーンに対する認知がストレス緩和に与える影響
A-3 超高層集積地区の歩きやすさ・居心地の良さに着目した公開空地等の評価―川崎市武蔵小杉駅周辺地区を対象として―
A-4 ソーシャルメディア言説に見る特定外来生物キョンの社会的認知の変容
A-5 シカ問題に対する認識とオオカミ再導入の受容性:京都・奈良地域における環境心理学的調査
— セッションB:規範・価値観・介入が動かす行動:循環社会と安全(会場:A410)
B-1 非罰則的介入の犯罪抑止効果:渋谷区路上飲酒禁止条例を事例として
B-2 駅・商業施設駐輪場における自転車施錠促進のための社会実験 (1) ナッジ横断幕の提示が施錠に与える影響
B-3 鉄道駅における盗撮防止ミラー設置の社会実験 (1) 防犯CSRによる導入とエビデンスに基づく政策形成(EBPM)に基づく施策展開
B-4 騒音迷惑度と自己観の関係性:日本・カナダ首都圏を事例に
B-5 家計支出で見るコロナ禍における外食回復の都市差
14:30-16:00 口頭発表2
— セッションC:社会課題の行動デザイン:循環経済・安全対策・公共空間(会場:A409)
C-1 ライフスタイルの類型化と環境配慮行動
C-2 あらかじめ捨てられたごみがごみ分別行動に与える影響:地域イベントにおけるフィールド実験
C-3 再生プラスチック日用品の消費者受容と規定因:経口接触度と非衛生認知に着目して
C-4 再生プラスチック製品の外観的特徴に関する選択実験―商業施設におけるフィールド実験を通じて―
C-5 木製代替製品の影響評価尺度の開発 ―因子構造と信頼性・妥当性の確認―
C-6 大学キャンパスにおける自転車の通行・駐輪規制とストリートファニチャ設置による利用者の意識・行動の変化―筑波大学第3エリアスマートキャンパスプロジェクトを対象に―
— セッションD:安全・防犯・詐欺とデータ駆動分析(会場:A410)
D-1 店舗における効果的な万引き対策の検討:疑似万引き実験による心理状態の比較から
D-2 模擬万引き課題を通じた各種刺激による防犯対策の効果検証
D-3 SNS型投資詐欺防止啓発のための民間事業所へのポスター掲示実験
D-4 警察官の取組の継続に影響を与える内発的・外発的要因―国際電話利用休止の申込促進に対する表彰施策を例にとって―
D-5 合成金融データを用いた探索的データ分析および不正検知AIモデルの批判的検証
D-6 愛知県における自動車盗の時空間的特性:犯罪オープンデータへの時空間Hawkes型点過程モデルの適用
16:00-17:00 ポスターセッションコアタイム(11題)(会場:A408)
17:00-18:00 総会・表彰・クロージング(会場:A409)
【重要】総会欠席時の委任状提出のお願い
・2026年3月8日(日)開催日本環境心理学会「総会」につきましては、
日本環境心理学会 会則 第5条
「総会の議決は出席した正会員(委任状提出者を含む)の過半数による」により、
会員皆様のご出席が総会成立に非常に重要です。
・会員の皆さまで、当日ご欠席の場合は、こちらのフォームより、
委任状(3月8日(日)正午締切)をご提出くださいますようお願いいたします。