環境心理学会 第10回大会(3/11(土) 相模女子大学)のワークショップ,および発表申し込みについてお知らせします。

1. 大会ワークショップについて

大会当日は,下記のワークショップを予定しております。皆様のご参加をお待ちしております。

大会ワークショップ(10:00〜12:00)
タイトル :『仮想現実(VR),拡張現実(AR)の環境心理学研究における可能性』司   会:広田すみれ
話題提供者:高山範理
話題提供者:掛井秀一
指定討論者:芝田征司

趣旨)近年,仮想現実や拡張現実が盛り上がりを見せている。これらのテクノロジーは,実際には存在しない仮想環境を作り出したり,あるいは仮想環境と実際環境を融合させたりなど,われわれを取り巻く「環境」を大きく変える可能性を持っている。こうした新しいテクノロジーは,環境心理学研究にどのような影響を与えるのだろうか。本ワークショップでは,2名の研究者に話題を提供いただき,その内容を題材に議論を深めたい。

2. 発表申し込みについて

申し込み方法

以下の要領で研究発表を募集いたします。下記項目を明記の上,メールにてお申し込みください。※メールの件名には【第10回大会発表申込】と明記して下さい。

必要記入事項

  • 発表題目
  • 発表者名および連名発表者名
  • 発表者および連名発表者の所属
  • 発表者連絡先(メールアドレス)
  • 発表要旨(400字程度)
  • 希望発表形式:口頭・ポスター(いずれか1つを選択)
    ※ 発表形式については大会担当で振り分けを行います。
    ご希望に添えない場合もありますのであらかじめご了承ください。

申込先:jsep2017@jsep.tbo.jp
申込期日2017年2月10日(金)
発表形式:口頭発表もしくはポスター発表

  • 口頭発表:一件につき発表12分,質疑応答3分
  • ポスター発表:掲示スペースA0縦,責任時間16:00〜17:00(10:00?掲示可)

なお,発表者の皆様には,後日『環境心理学研究』掲載用要旨原稿をご提出いただきます。『環境心理学研究』掲載用要旨原稿の詳細については,別途ご案内申し上げます。

発表資格

発表は原則として日本環境心理学会の学会員としますが,連名者が会員である場合は非会員による発表が認められます。非会員の方は,発表申込と同時に入会を申し込むことも可能です。発表申込と同時に入会を申し込まれた場合,発表申込は入会承認後に正式に受理されます。

大会参加費

大会参加費は,会員・非会員ともに1,000円です。