日本環境心理学会 会員の皆様

役員任期満了に伴い,本会会則第4条および細則第3条にもとづき役員選挙を公示いたします。
年度末のご多忙中のところ恐縮ですが,会員の皆様のご意見を反映する貴重な場ですので,ぜひ期限内の投票をお願いいたします。


1. 役員の選出数と任期                             

役員は運営委員および監事から構成される。選出される役員は,運営委員8名,監事2名。任期は2025年の定期総会(2025年3月)から2027年定期総会までの2年間。


2. 投票締切  

2025年3月24日(月)


3. 有権者

選挙権および被選挙権を有するのは2025年3月7日現在の正会員。ただし,運営委員を連続2期務めた者は運営委員の被選挙権を有しない。


4. 被選挙人名簿 

投票フォームリンク先に記載の日本環境心理学会会員名簿による。


5. 投票                                    

1)選挙人は,選出しようとする人の氏名をインターネット上の投票フォームに入力し,投票の締切日までに送信する。
2)運営委員の投票は,8名の連記とする。
3)監事の投票は,2名の連記とする。


6.当選者の決定

  1)開票作業は投票〆切後に選挙管理委員会が行う。
  2)有効投票の得票順に,日本環境心理学会細則に従って当選者を決定する。
  3)当選者が決定したときは,本選挙管理委員会は直ちに当選者にその旨を通知するとともに,会員向けメーリングリストにおいて報告する。


7.関連する会則および細則の抜粋

会則第4条 役員

この会に,次の役員をおく。
運営委員 若干名(うち,会長1名,副会長1名)
監事2名

運営委員及び監事は,正会員の中から,選挙により選出し,総会で選任する。
会長と副会長は,運営委員会で選出する。会長は,この会を代表し,運営委員会を主宰する。
副会長は会長を補佐する。
役員の選挙は,別に定める規定に基づいて行う。
運営委員は運営委員会を組織して会務を執行する。監事はこの会の会計の状況を監査する。
運営委員と監事は,相互に兼ねることは出来ない。
この会の役員の任期は2年とし,再任を妨げない。ただし連続2期までとする。

細則第3条 役員の選出

運営委員と監事は,正会員の直接選挙によって選出される。選挙の管理事務は,選挙管理委員会が行う。
会長は,運営委員会の意見を聴いて,正会員のうちから選挙管理委員若干名を選出する。
選挙は所定の投票用紙を用いて無記名での郵送投票,または所定の投票フォームによる無記名でのオンライン投票とする。当選者は,得票数の上位から決する。運営委員と監事の双方に当選した場合は運営委員の当選を優先する。


8.注意事項

会員の皆様には,3/17(月)電子メールで個別にご案内を差し上げています。
(件名:日本環境心理学会 役員選挙投票のお願い)
メールに記載のURLより投票フォームにアクセスし,投票用個人コードで投票くださいますようお願いします。

会員メーリングリストおよび選挙の投票案内メールにつきまして,4名の会員様にメールが届いていない様子です。
お心当たりのある方(特に2018,2019,2020,2023年度ご入会の方)で,入会時とメールアドレスが異なる場合には,本学会Webサイト内「お問い合わせ」から変更をお願いいたします。


日本環境心理学会選挙管理委員会
委員 雨宮 護(筑波大学)
委員 大山智也(東京大学)